プロダクト開発チームが倫理的リスクを
発見し、議論し、改善するためのツール群です。
書籍「プロダクト倫理」(及川卓也 著)のフレームワークに基づき、4つの原則(自律性・透明性・公正性・安全性)の観点からプロダクトを点検します。すべてのツールは無料で、データは一切収集しません。
8つのテーマ・41の問いでプロダクトの倫理的リスクをスクリーニング。Yes/No形式で約1分/テーマ。結果はレーダーチャートで可視化されます。
個人で / 5-10分書籍の各章から代表的な事例を16枚のカードに凝縮。1枚ランダムに引いて、チームで10分議論します。正解のない問いを通じて、倫理的思考を鍛えるトレーニングツールです。
チームで / 10分〜倫理リスクチェックセクションを組み込んだPRD(要件定義書)のMarkdownテンプレート。4原則ごとのチェック項目と総合判定を含みます。ダウンロードして即日の業務に組み込めます。
ダウンロード / Markdown形式医療倫理の4原則を基盤に、プロダクト開発向けに再定義した自律性・透明性・公正性・安全性。すべてのツールはこの4原則に基づいて設計されています。
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